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映画『ベイビーわるきゅーれ』/イントロダクション・ストーリー
Introduction
「殺し屋の映画」=暗い?
殺された妻の復讐?

「明るい殺し屋映画」があってもいいじゃないか!
社会不適合者な“元女子高生”殺し屋コンビが頑張って社会に馴染もうと頑張る異色の青春映画が誕生!

「ファンタスティック映画の新旗手」監督・脚本:阪元裕吾
「すじぼり」「ハングマンズノット」「ある用務員」「黄龍の村」
          ×
業界最注目の新人女優:髙石あかり
舞台「鬼滅の刃」竈門禰豆子役
          ×
女性スタントアクションの異端児:伊澤彩織
NHKちょいドラ「斬る女」ヒロイン「新宿スワン2」「キングダム」「るろうに剣心」

女性とて侮れない、本格的なアクションシーンと、今の時代ならではの、若い世代の考え方や価値観が散りばめられた物語の、新しい映画が誕生!
Story
女子高生殺し屋2人組のちさととまひろは、高校卒業を前に途方に暮れていた・・・。
明日から“オモテの顔”としての“社会人”をしなければならない。組織に委託された人殺し以外、何もしてこなかった彼女たち。
突然社会に適合しなければならなくなり、公共料金の支払い、年金、税金、バイトなど社会の公的業務や人間関係や理不尽に日々を揉まれていく。
さらに2人は組織からルームシェアを命じられ、コミュ障のまひろは、バイトもそつなくこなすちさとに嫉妬し、2人の仲も徐々に険悪に。
そんな中でも殺し屋の仕事は忙しく、さらにはヤクザから恨みを買って面倒なことに巻き込まれちゃってさあ大変。
そんな日々を送る2人が、「ああ大人になるって、こういうことなのかなあ」とか思ったり、思わなかったりする、成長したり、成長しなかったりする物語である。
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー①
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー②
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー③
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー④
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー⑤
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー⑥
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー⑦
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー⑧
  • 映画『ベイビーわるきゅーれ』/ストーリー⑨
映画『ベイビーわるきゅーれ』/キャスト
杉本ちさと役:髙石あかり/2016年にダンス&ボーカルグループ「a-X’s(アクロス)」のメンバーとしてデビュー。卒業後、女優活動を本格化。2020年舞台「鬼滅の刃」で竈門禰豆子役に抜擢され話題を集める。その後も八尋寧々役でダブル主演した舞台「地縛少年花子くん-The Musical-」や舞台「バクステ!!」、舞台「おそ松さんon STAGE~SIX MEN'S SHOW TIME 3~」など話題作に続々出演。1月には映画「ある用務員」(阪元裕吾監督)が公開され、「とおいらいめい」(大橋隆行監督)など公開作も控える。2021年夏には再び舞台「鬼滅の刃」其ノ弐 絆の竈門禰豆子役として出演。本作で映画初主演。
髙石コメント/作品とちさと、どちらも二面性によるギャップと違和感をずっと大切にしていました。ちさとの中には、”ものすごく素直な天真爛漫の彼女”と”どこか達観している彼女”がいて、台本を頂いた時からその対照ははっきり見せたいなと思っていました。そういうところ含め、ちさとと重なる部分が多かったです。作品に多く登場する銃。私たちの普段の生活から凄くかけ離れた存在ですが、銃を持つ二人がどこかすごく自然だと、逆に、そんな彼女らに違和感を感じてもらえるよう、撮影外でも常に持っていました。彼女たちの中では日常の一部に”殺し屋”があって、それを非日常としない二人にクスッと笑えたり、少しゾッとしたりと楽しんでいただけるのかなと思います!
深川まひろ役:伊澤彩織/現役のスタントウーマン。映画『RE:BORN』の研修生 オーディションに合格し、アクショントレーニングを開始。映画『キングダム』、『るろうに剣心最終章 The Final / The Beginning』、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』などで、メインキャストのスタントダブルを担当した。映画「ある用務員」で現役スタントウーマンが女優として出演し話題に。日本テレビ「行列のできる法律相談所」で『いま気になる人』としてコーナーゲスト出演し、現在その知名度が爆上がり中の存在。
伊澤コメント/私とまひろの間には多くの共通点がありました。動くことしか取り柄がないところや、寝るのが好きなところ、ナイフや銃などの武器をカバンのなかに入れて仕事に向かうところも、私と一緒です。なので、まひろの感情は自然と考えていくことができました。アクションは、園村健介さんにしか思いつかない唯一無二の立ち回り。スタントを生業とする私が全力で芝居と向き合い、暴れまくりました。史上最高に難しかったけれど、今までに見たことのないファイトシーンが生み出されたと思います。くだらないことで笑って、すぐ愚痴って、おいしいものを食べて生きる彼女たちの何気ない暮らしのなかに、いろいろな戦いが起こります。不器用な人たちが成長していく様子を、のんびり楽しんで、愛おしく思ってもらえたら嬉しいです。
杉本ちさと役:髙石あかり/2016年にダンス&ボーカルグループ「a-X’s(アクロス)」のメンバーとしてデビュー。卒業後、女優活動を本格化。2020年舞台「鬼滅の刃」で竈門禰豆子役に抜擢され話題を集める。その後も八尋寧々役でダブル主演した舞台「地縛少年花子くん-The Musical-」や舞台「バクステ!!」、舞台「おそ松さんon STAGE~SIX MEN'S SHOW TIME 3~」など話題作に続々出演。1月には映画「ある用務員」(阪元裕吾監督)が公開され、「とおいらいめい」(大橋隆行監督)など公開作も控える。2021年夏には再び舞台「鬼滅の刃」其ノ弐 絆の竈門禰豆子役として出演。本作で映画初主演。
髙石コメント/作品とちさと、どちらも二面性によるギャップと違和感をずっと大切にしていました。ちさとの中には、”ものすごく素直な天真爛漫の彼女”と”どこか達観している彼女”がいて、台本を頂いた時からその対照ははっきり見せたいなと思っていました。そういうところ含め、ちさとと重なる部分が多かったです。作品に多く登場する銃。私たちの普段の生活から凄くかけ離れた存在ですが、銃を持つ二人がどこかすごく自然だと、逆に、そんな彼女らに違和感を感じてもらえるよう、撮影外でも常に持っていました。彼女たちの中では日常の一部に”殺し屋”があって、それを非日常としない二人にクスッと笑えたり、少しゾッとしたりと楽しんでいただけるのかなと思います!
深川まひろ役:伊澤彩織/現役のスタントウーマン。映画『RE:BORN』の研修生 オーディションに合格し、アクショントレーニングを開始。映画『キングダム』、『るろうに剣心最終章 The Final / The Beginning』、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』などで、メインキャストのスタントダブルを担当した。映画「ある用務員」で現役スタントウーマンが女優として出演し話題に。日本テレビ「行列のできる法律相談所」で『いま気になる人』としてコーナーゲスト出演し、現在その知名度が爆上がり中の存在。
伊澤コメント/私とまひろの間には多くの共通点がありました。動くことしか取り柄がないところや、寝るのが好きなところ、ナイフや銃などの武器をカバンのなかに入れて仕事に向かうところも、私と一緒です。なので、まひろの感情は自然と考えていくことができました。アクションは、園村健介さんにしか思いつかない唯一無二の立ち回り。スタントを生業とする私が全力で芝居と向き合い、暴れまくりました。史上最高に難しかったけれど、今までに見たことのないファイトシーンが生み出されたと思います。くだらないことで笑って、すぐ愚痴って、おいしいものを食べて生きる彼女たちの何気ない暮らしのなかに、いろいろな戦いが起こります。不器用な人たちが成長していく様子を、のんびり楽しんで、愛おしく思ってもらえたら嬉しいです。
浜岡ひまり役:秋谷百音浜岡一平役:本宮泰風浜岡かずき役:うえきやサトシ姫子役:福島雪菜渡部役:三元雅芸凪子役:辻凪子和菓子屋の店主役:仁科貴須佐野役:飛永翼(ラバーガール)コンビニの店長役:大水洋介(ラバーガール)田坂さん役:水石亜飛夢
映画『ベイビーわるきゅーれ』/スタッフ
監督・脚本:阪元裕吾/2016年、20歳で発表した殺人を趣味にするカップルを描いた『ベー。』で「残酷学生映画祭2016」のグランプリを受賞した際に、白石晃士監督(『不能犯』)に「才能に嫉妬する」と言わしめ、サイコ殺人鬼と凶暴兄弟の対決を描いたウルトラ暴力映画『ハングマンズ・ノット』では「カナザワ映画祭2017」で期待の新人監督賞と出演俳優賞のダブル受賞、続くパン屋を舞台にしたブラックコメディ『ぱん。』では「MOOSICLAB」で短編部門グランプリ、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で短編コンペティション部門グランプリを受賞、さらに海外映画祭初参加で挑んだ「プチョン国際ファンタスティック映画祭」では審査員特別賞受賞を果たすなど、大学在学中に圧倒的な暴力描写で自主映画界を席巻。2018年より開催された「夏のホラー秘宝まつり」では、その才能が注目され早くも特集上映が組まれた。商業デビュー作となった『ファミリー☆ウォーズ』は実際に起こった事件からインスパイアされ、不謹慎だとSNSで大論争を巻き起こしたが、上映の際にはホラー映画やバイオレンス映画のファンが劇場に駆けつけ、残虐さと滑稽さ、血と笑いの絶妙さを絶賛。現在最新作『ある用務員』(主演:福士誠治)が公開中、『黄龍の村』(主演:水石亜斗夢)が2021年夏に公開予定と、若い世代で最も多くの作品を世に送り出している注目の存在である。
監督・脚本:阪元裕吾/2016年、20歳で発表した殺人を趣味にするカップルを描いた『ベー。』で「残酷学生映画祭2016」のグランプリを受賞した際に、白石晃士監督(『不能犯』)に「才能に嫉妬する」と言わしめ、サイコ殺人鬼と凶暴兄弟の対決を描いたウルトラ暴力映画『ハングマンズ・ノット』では「カナザワ映画祭2017」で期待の新人監督賞と出演俳優賞のダブル受賞、続くパン屋を舞台にしたブラックコメディ『ぱん。』では「MOOSICLAB」で短編部門グランプリ、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で短編コンペティション部門グランプリを受賞、さらに海外映画祭初参加で挑んだ「プチョン国際ファンタスティック映画祭」では審査員特別賞受賞を果たすなど、大学在学中に圧倒的な暴力描写で自主映画界を席巻。2018年より開催された「夏のホラー秘宝まつり」では、その才能が注目され早くも特集上映が組まれた。商業デビュー作となった『ファミリー☆ウォーズ』は実際に起こった事件からインスパイアされ、不謹慎だとSNSで大論争を巻き起こしたが、上映の際にはホラー映画やバイオレンス映画のファンが劇場に駆けつけ、残虐さと滑稽さ、血と笑いの絶妙さを絶賛。現在最新作『ある用務員』(主演:福士誠治)が公開中、『黄龍の村』(主演:水石亜斗夢)が2021年夏に公開予定と、若い世代で最も多くの作品を世に送り出している注目の存在である。
アクション監督:園村健介/学生時代に倉田アクションクラブに入団、スタントの基礎を学ぶ。退団後、フリーの時期を経て2003年ユーデンフレームワークスに所属。数々の作品でスタントプレイヤーとして活動しつつ『LOVE DEATH』('06)にてアクション監督としてデビュー。その後は映画、TV、ゲーム等でアクション監督として活動中。主なアクション監督作品に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ('14~'15)、『珍遊記』('16)、フルCG映画『バイオハザード』シリーズ('08)('12)、ゲーム『メタルギアライジングリベンジェンス』('12)、等。共同プロデューサーを兼任した『BUSHIDO MAN』('13)はモントリオール他、世界10ヶ所の映画祭に正式招待され、ジャパンアクションアワード2014に於いてベストアクション作品賞、他三部門を受賞。
アクション監督:園村健介/学生時代に倉田アクションクラブに入団、スタントの基礎を学ぶ。退団後、フリーの時期を経て2003年ユーデンフレームワークスに所属。数々の作品でスタントプレイヤーとして活動しつつ『LOVE DEATH』('06)にてアクション監督としてデビュー。その後は映画、TV、ゲーム等でアクション監督として活動中。主なアクション監督作品に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ('14~'15)、『珍遊記』('16)、フルCG映画『バイオハザード』シリーズ('08)('12)、ゲーム『メタルギアライジングリベンジェンス』('12)、等。共同プロデューサーを兼任した『BUSHIDO MAN』('13)はモントリオール他、世界10ヶ所の映画祭に正式招待され、ジャパンアクションアワード2014に於いてベストアクション作品賞、他三部門を受賞。
主題歌:KYONO「STAY GLOW feat.TAKUMA (10-FEET)」/THE MAD CAPSULE MARKETSのホ゛ーカリストとして2006年まて゛活動。その後ソロフ゜ロシ゛ェクトWAGDUG FUTURISTIC UNITYやT.C.Lとして活動中。KYONO名義では2年振り、更にレベルアップしたセカンドアルバムをリリース。今作はそのアルバムに収録された、10-FEETのTAKUMAがボーカルとして参加した楽曲を主題歌として起用。パワフルかつ魅力的なサウンドと歌詞による世界観で今作をより魅力的に彩る。
主題歌:KYONO「STAY GLOW feat.TAKUMA (10-FEET)」/THE MAD CAPSULE MARKETSのホ゛ーカリストとして2006年まて゛活動。その後ソロフ゜ロシ゛ェクトWAGDUG FUTURISTIC UNITYやT.C.Lとして活動中。KYONO名義では2年振り、更にレベルアップしたセカンドアルバムをリリース。今作はそのアルバムに収録された、10-FEETのTAKUMAがボーカルとして参加した楽曲を主題歌として起用。パワフルかつ魅力的なサウンドと歌詞による世界観で今作をより魅力的に彩る。
映画『ベイビーわるきゅーれ』/公開館
北海道・東北地方
北海道
上映終了
青森県
上映終了
青森県
上映終了
宮城県
上映終了
宮城県
上映終了
山形県
上映終了
関東地方
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
東京都
上映終了
神奈川県
上映終了
神奈川県
上映終了
埼玉県
上映終了
埼玉県
上映終了
千葉県
上映終了
千葉県
上映終了
栃木県
上映終了
栃木県
上映終了
群馬県
8/27(土)~
甲信越・北陸地方
長野県
上映終了
長野県
上映終了
新潟県
上映終了
新潟県
上映終了
石川県
上映終了
石川県
上映終了
富山県
上映終了
富山県
上映終了
中部地方
愛知県
上映終了
愛知県
上映終了
愛知県
上映終了
三重県
上映終了
静岡県
上映終了
静岡県
上映終了
静岡県
上映終了
関西地方
大阪府
上映終了
大阪府
上映終了
大阪府
上映終了
大阪府
上映終了
京都府
上映終了
京都府
6/10(金)~6/16(木)
兵庫県
上映終了
兵庫県
上映終了
兵庫県
上映終了
兵庫県
上映終了
中国地方
広島県
上映終了
広島県
上映終了
岡山県
上映終了
山口県
上映終了
四国地方
愛媛県
上映終了
香川県
上映終了
九州・沖縄地方
福岡県
上映終了
福岡県
上映終了
佐賀県
上映終了
熊本県
上映終了
大分県
上映終了
大分県
上映終了
宮崎県
上映終了
沖縄県
上映終了
映画『ベイビーわるきゅーれ』/コメント
誰もがファンになる!可愛い殺し屋のモラトリアム?
切れッキレのアクションやブラックなユーモアは勿論どーでもいい会話が癖になる!!
活舌も悪くボソボソ聴き取れないのに、何故こんなに面白可笑しいのか?
どこまで役作りでどこまで演出なのか?
阪元監督作には毎度だが…タランティーノ監督ばりのセンスじゃないか!?
アニメや過剰芝居のコメディばかりの日本映画に新風を吹かせ、「日本じゃJKの殺し屋がいるらしい…」と勘違いさせて欲しいww
清水崇:映画監督(「呪怨」「犬鳴村」「ホムンクルス」)
すごく面白かった!
肩の力を抜いて楽しく見れる女性バディアクション。
てか、サクサク殺しすぎだろ!笑
これはもうシリーズものにしていただいて、このキャラの立ちすぎる2人がゾンビと戦ったり、タイムスリップして人斬りになったりするのを見てみたいです。
谷垣健治:アクション監督(「るろうに剣心」シリーズ)
爽快でとても素晴らしい作品!
可愛い殺し屋コンビの二人からは想像もつかない激しいアクションが凄くかっこよかったです。
アクションシーン以外では二人の掛け合いや関係性が独特で本当に可愛らしく、バトルシーンギャップが最高でした!
特にラストのまひろ(伊澤彩織さん)の戦いは目が離せません。
観ると強くなった気持ちなっちゃいますので試合前などに特におすすめです。
一回ではなく何回でも楽しめる映画です!
渡辺華奈:総合格闘家
なんだこの2人は!?
その小さな背中に“アクション映画の未来”を背負っていけ!
赤ペン瀧川:映画プレゼンター
主演の伊澤さんと、つい最近ご一緒させていただいたことがきっかけでこの作品を観させていただきました。
えっと、ごめんなさい、、言葉が見つからず、、、
圧巻!!!!!
同い年の女性が、これだけ逞しく、どこか儚く、でもやっぱり強いっていうのは、本当に刺激的で…!
アクションの質、カメラワーク、正直他に見たことない稀有な作品だと思いました。
たくさんの方に届きますように。
岸洋佑:シンガーソングライター
冒頭約3分間、
坦々と進んでいく主人公の一人まひろとコンビニの店長との面接シーンがとてもリアルで、映画の世界に一気に引き込まれかけた瞬間、そのリアルを一気にぶち壊す想像もしていなかった展開に思わず唖然としてしまいました。
その後も、「人ってこんな簡単に死んでしまうのか」と感心してしまうほど躊躇なく、さも当たり前かのように次々と殺人を繰り返す2人に清々しさすら覚え、終始不思議な感覚でした。
ラストには、不覚にも青春を感じるほどに主人公2人に感情移入していました。
矢野晴人:Non Stop Rabbit (Vo. & Ba.)
ゆるふわな日常とガチな殺しが二世帯同居した『青春デストロイムービー』、爆誕??
カジュアルに人が死にまくってるにも関わらず、観てるコチラが思わず笑ってしまうほど爽やかな風が吹いておりました。
微笑ましい日常模写があるからこそ、殴る・撃つ・極める殺戮模写がキラリと光る!
邦画を舐めてる奴ら全員の横っ面をブッ叩いた上に、トドメのヘッドショットをブチかます作品ですよ。
可愛いだけは卒業!!必要なのは戦闘力!!必見!!
DIEsuke:ビーパワーハードボイルド/殺意を秘めた映画はズッ友にしたい委員会
まぁ~~お行儀の悪い映画ですよ!
主役の2人はお行儀が悪い!
おおざっぱ、めんどい、何を考えてるかよく分からん。ブレブレでグダグダ、おまけに常に一言多い。
でも「若い」ってそういうもんなんですよね。
この映画はキレキレなアクションだけじゃありません。
自分の身にも覚えがあるような、失態、露悪趣味、孤独、やけっぱち、友情……
共感性羞恥でゾクゾクする等身大の青春があります。異常で普遍的な「青春映画」です。
加藤よしき:シナリライター/映画ライター
現実と非現実。
今時の女の子2人のリアルな日常生活の中に、当たり前に存在する「殺し」がまさにこちらの価値観を覆してくれる。
女性「なのに」かっこいい。「なのに」という言葉はこの映画では通用しない。
見終わったあとは、私も殺し屋やりたいなあと思えるほどその世界観に魅了され、憧れた。
社会には適合できないかもしれないが殺しは一流。
大人としてはまだまだ未熟な2人の成長も見放せない展開となっており、「オモテ」と「ウラ」の顔、まるで別人のような2人が、最高にかっこよかった。
コミュ障、社会不適合者、そんなワードが散り込められた現代女子の2人が、「殺し屋」としてポップに、そしてクールに描かれた最高に凶器的な映画でした。
三年食太郎:大食いYouTuber
高校を出たての殺し屋2人組が闇組織の方針に則り社会生活を学びながらリベラルヤクザと戦いを繰り広げるというお話が荒唐無稽に思えないほどこの主人公コンビのモラトリアムには身に覚えがあって、そんな彼女たちが急に人を殺し始めるからビックリするが、殺し屋だからってクールに気取ることもなく一般社会と対等に向き合おうともがく彼女たちへの賛歌として与えられるクライマックスの一大アクションに感じる高揚、愛、ああ生きている!
城戸:ライター
これまで殺しメインで生きてきた少女2人が、普通の社会生活に悩むもどかしさと微笑ましさ。
そんな日常の中に、園村健介氏が振り付ける壮絶タクティカルアクションが映えること映えること!
クライマックスのバトルはマジで今年最高のベストバウト!そのあまりの手数の多さに圧倒されっぱなし!!
今までにない語り口で魅せる、新たなる傑作殺し屋ムービーが誕生した。
人間食べ食べカエル:人喰いツイッタラー